Program脳科学教育プログラム

お子様をお預かりするだけでなく、その可能性を大きく伸ばす。
それがKID ACADEMY NURSERYのコンセプトです。
脳科学の最新の研究成果を取り入れた教育プログラムを、月齢に応じて展開。
子どもたちは楽しみながら、考える力や数の概念、
言葉の力、社会性を学んでいきます。

感覚運動体操

身体の感覚を呼びさまそう感覚運動体操
正しい姿勢や足裏を使う歩き方を学んだり、ヨガトレーニングを楽しんだり…幼少期に身体感覚を磨く経験は、心身の健やかな発達をうながします。バランスよく機能的に身体を使う力は、一生ものの宝物となります。運動や体操によって、子どもの適切な運動発達と感覚統合を助けるプログラムです。

生き物学習

自由にふれあい、表現しよう生き物学習
生き物とのふれあいにワクワクがとまらない!鳥や虫、魚たちの手ざわりや色、におい、鳴き声を五感で感じてみましょう。その体験や感じたことを、絵画やクラフトに表現します。表現に制約を設けず、一人ひとり異なる個性や発想を引き出すことで、考える力を育むのが本園独自のメソッドです。

音楽鑑賞

音楽を楽しみ、自由に奏でよう音楽鑑賞
クラシックやオペラなど、さまざまな“本物”の音楽にふれることで、豊かな感性を育みます。ピアノやバイオリン、チェロなど本物の楽器を演奏する機会も用意しています。幼少期から音楽と関わることで、情緒や認知能力、芸術を楽しむ心を養い、自由な表現も学んでいきます。

自然学習

自然は、感性を育てる教科書だ自然学習
自然に親しみ落ち葉や花をひろったり、葉っぱの色やにおいから季節を感じてみたり。そして、自然を体験した時のことを、絵画やクラフトに表してみましょう。桜を鑑賞したから必ず桜を描くべき、なんて決まりは一切なし!自然とのふれあいを通じて、感覚や思考力、表現力を磨きます。

指先あそび

手指を動かして、脳を活性化指先あそび
幼少期に指先や手を細かく動かす経験は脳の発達に大きく影響し、知能の向上につながり、また思考力や記憶力を活性化させると言われています。お箸を使う、積み木であそぶ、ものをつまむ…乳児特有の脳の状態を考え、月齢に合わせて手指を使うプログラムを行います。

数の学習

数や図形と、なかよくなろう数の学習
カードやビスケット、おもちゃなど、身近なものを使うあそびから数や図形の概念を学び、興味を育てます。暗記型ではなく自由に考える機会を設け、幼少期の適切な時期に「楽しい」「うれしい」という体験とともに脳を刺激することで、数の概念や数に対する感覚を豊かに育みます。